<   2016年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

2016年2月のお休み ※こちらの記事はお知らせのため常に一番上に表示されるよう設定されています。一番新しい記事は次の記事となっております。

毎週火曜日の他、不定休となっており、申し訳ございません。
赤丸で囲んである日が2月のギャラリー曜燿のお休みです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

c0358850_12035187.jpg

[PR]
by g_yoyo | 2016-02-29 18:00 | お休みについて。 | Comments(0)

ギザギザ×ブルボン。

ギザギザはカワイイ。そう思うのです。

歯車のギザギザもなんだかけなげでカワイイし、チェッカーズの『ギザギザハートの子守歌』もなんやかや自分語りしちゃうところがカワイイし、ノコギリザメだって、うん、カワイイですね。

結論。ギザギザはカワイイ。

それをふまえ、ただいま開催中の『おやつじかん』展で展示中のこちらのお皿をご紹介。
谷口左和子さんの『ギザギザ皿』です。

c0358850_13482618.jpg

こちらにブルボンのおやつをON。

c0358850_13394245.jpg

ブルボン・プチシリーズは値段もプチでありがたいんですが、なにより小さいものってカワイイ。
カワイイ×カワイイなこのコラボレーション。私もあやかりたい。

『おやつじかん』展、開催中です^^

[PR]
by g_yoyo | 2016-02-28 11:00 | つれづれ。 | Comments(0)

登り窯まつりの楽しみかた。

本日はいつもより多めに更新しております。

ときに、『登り窯まつり』というスペシャルなお祭りを皆様はご存知でしょうか?

やきもののお祭りというとゴールデンウィーク中に開催される陶炎祭(ひまつり)が有名ですが、笠間にはMore Deepなやきものを楽しむお祭りがまだまだたくさんあるのです。その中の一つで、最上級にディープなのが3月に開催される『登り窯まつり』。
こちらはその名の通り、登り窯のお祭りです。最近は電気釜やガス窯で作陶される作家の方が多いですが、登り窯っていうのは古墳時代から続く伝統あるものなんですね。でっかい焼成室がいくつも連なっています。あの大きな窯を見るだけでも圧巻なのに、そこに実際に火が入っているところを見られるなんて、とても貴重なお祭りだと思いませんか?

c0358850_11020217.jpg
去年の写真ですが、窯と親方と炎。
c0358850_11024359.jpg
幻想的な炎。じんわりとあたたかいです。このあたたかな窯のそばで美味しいものを食べたり、談笑したり。素敵な時間です。

どうです?だいぶ行ってみたくなってきたのでは??
場所はやきもの通りにある奥田製陶所。日取りは3月19日、20日、21日の3日間。詳しくはこちらをご覧ください。
ディープなお祭りと書きましたが、どなたでも楽しく参加できますよ。
詳細ご覧いただければわかる通り、20日の夜が一番の盛り上がり。薪入れ体験もできます。窯の炎がとてもきれいでヨコハマ、いや、カサマ、レッドファイヤーカサマです。とかなんとか自分でも何を言っているのかわからなくなってきましたが、エキサイティングなのは間違いなし!この貴重な機会、ぜひ楽しんでみてください^^

さて、私はこの度このお祭りをより楽しむために、作陶体験をしてきました!
2月いっぱいまで(リンク先の告知では2月中旬までとなっていますが、まだ大丈夫とのこと^^)、登り窯まつりの際、まさに燃えているその窯に入れられる作品を作れるのです。
窯の炎とともに気分が盛り上がること間違いなし!
(ドラえもん風に、)「テッテレー!『トリノミルクピッチャー』!」

c0358850_11261716.jpg

予定よりも2周りくらい大きくなってしまいました…。が、親方の応援と手助けにより、気にいったものを作ることができて感激です。手びねりゆえのふよふよ感もお気に入り♪これが焼きあがったらまた一回り大きな感激で狂喜乱舞してしまうかもしれません^^

皆様もこの週末奥田製陶所で作陶体験してみませんか?
2月中なんて間に合わないよ~という方は、ひとまず3月のお祭りだけでも参加して、来年への期待を募らせても♪


[PR]
by g_yoyo | 2016-02-27 11:30 | 笠間。 | Comments(0)

YOUYOU通信できました。

YOUYOU通信できました。
今回はおやつ特集なのでいつもの10倍気合が入ってます。
おやつじかんのお伴にどうぞ♪

c0358850_17595401.jpg

[PR]
by g_yoyo | 2016-02-27 11:00 | お知らせ。 | Comments(0)

店休日のお知らせ。

明日の26日(金)と来週の29日(月)、3月1日(火)は店休日となっております。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

c0358850_14045394.jpg

パッケージとかお菓子作りの道具とかおやつの周辺にも「カワイイ」がイッパイありますよね。
左のキャンディ缶はチャーチルのもの。動物たちがぷくぷく立体で表現された細やかな作り。
その右の紙袋はいつもおいしいおやつをくれる陶芸女子のUさんからのいただきものの名残。Fikaとはフィンランド語で甘いものと一緒に「コーヒーを飲むこと」をさす名詞及び動詞なのだそう。Uさん、一緒にフィーカしたいね!
手前にある小さな箱はデメルのチョコレートボックスです。ヴァレンタイン時期に京成さんにやってくる素敵なチョコレートたち。その中でもダントツに箱がカワイイのはやっぱりデメル!と思っています。箱欲しさに、人に差し上げたものまで「食べ終わったら箱ちょうだい」って回収する始末。
そしてその右にあるクッキー型はお茶椀の形で作りました。
佐々倉文さんのクッキー型づくりワークショップ、最高に楽しかったです^^!
この素敵なワークショップ、クッキー好きな方にはぜひおすすめでございます。

c0358850_18051850.jpg

[PR]
by g_yoyo | 2016-02-25 18:00 | お休みについて。 | Comments(0)

カラフルであるということ。

カラフルな服装、カラフルな髪色、カラフルな人生、これらの言葉に共通する『カラフル』の、突き抜けたイメージ。
色とはつまり光なわけで。
色=光を欲するというのは人間にとって根源的な欲求なのでしょうね。
例えば、カラフルなものに惹かれない子供っているんだろうか?
子供の遊びとして『ぬりえ』というものがあるのはとても興味深いことだと思っています。

モノクロの世界もそれはそれで大切で引き込まれるものがあります。今発売中の『BRUTUS』で森山大道さんが特集されていますが、あの白と黒の醸す空気には心臓をぎゅっと掴まれるようなものがあります。完璧にド素面。迫るものがある。
一方のカラフルはというと、なんだか脳内お花畑になりそうなはっちゃけた雰囲気といいますか、ちょっと酔っぱらっている感じと申しますか、摂りすぎたら身体に悪い糖分のように、カラフルにはある種中毒性がある…。
要はバランスですが、楽しいことがたくさんあったけどつらいこともそれなりにあった何十年を生きてきたのだし、ちょっとくらい楽しい気分を日々味わうことはもう許されているはず。深刻を知った上で、にぎやかに過ごすような大人に私はなりたい。
だから私はカラフルに生きていこう。

とかなんとか色々書いてみましたが、単純に言っても色とりどりの世界は美しいということです。

プリミティブな欲求と仲良しの子供たちにとっては『カラフル』な『お菓子』なんてもう崇め奉るほどの存在であり、精神年齢12歳の私にとってもその引力はダイソン並みというわけです。

さあここに取り出だしたるはカラフルなラムネたち。

c0358850_11484286.jpg

カラフルで、お菓子で、しかもころころと丸っこくて、小さくて、ココロがくすぐられないはずもないこのお菓子。
このファンシーなおやつは、夢の世界のイキモノ(?)リリーに運んでもらいます。

c0358850_11443633.jpg

もっと光を、とゲーテは言いました。
そう。あなたの人生にもっと光を。
もっとカラフルを。
彩られる幸せを運ぶ器を、曜燿で見つけてみませんか。『おやつじかん』展、開催中です。


おまけ。
カラフルが行き過ぎてしまったひとたち。その映像と音楽のめくるめくカラフルさにやられて借りてる間3度も観てしまった映画『Party Monster』です。



このダンスシーン、かわいすぎます。ふりつけも曲のダサさも最高です。
James役のセス・グリーン、もうめちゃめちゃ素敵です。


[PR]
by g_yoyo | 2016-02-25 11:00 | つれづれ。 | Comments(0)

ミレーのビスケット。

なんていうか、素朴なビスケットの魅力ってあるでしょう?
ポケットに入れてたたくと増えるようなやつ。
っていうかあれは割れて増えているだけだという夢のない解釈はどうなの?
そんなんじゃなくてやっぱりあれは増えるんですよ!そんなドリーミングな奇跡が起こりそうなのはやっぱりそっけないくせに味わいのあるこんなビスケット。

c0358850_12061694.jpg
まじめなおかし、ミレービスケット。右下のコピー、「だから…おいしい‼」のタメに作り手の自信を感じる一品ですね。

最初はおばあちゃんちでよく食べた動物ヨーチを求めて三千里していたんですけど、あまりに見つからなくて打ちひしがれていた時にふと視界に入ったこいつ。パッケージには「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんも食べたミレーはおいしいまじめなおかしです。」と記されたこいつ。ああ、そうだ、こいつがいたじゃないか!と。手塚治虫先生がいらっしゃらなくなっても田中圭一先生がいるじゃないかというような(全然違う)。

そんな三世代の夢を紡いだビスケットをのせて映えるのはこんなお皿。

c0358850_11545357.jpg

古川欽彌さんのお皿です。食べ終わるとひろしもびっくり、ハトが出ますよ!
(あの番組観てなかったので知らないんですが本当にハトが出ていたのでしょうか?毎回??なんのために???)

c0358850_12003220.jpg
こちらのすばらしくキュートなお皿も『おやつじかん』展展示中です^^
ぜひお出かけくださいね~!

[PR]
by g_yoyo | 2016-02-24 11:00 | つれづれ。 | Comments(2)

メリーチョコレート。

子供の頃の『メリーチョコレート』って存在は、一箱にいろいろのチョコレートがたくさん入っていてまるで宝石箱みたいで、例えば父が職場でバレンタインデーにもらってきたり、親戚のおばさんからお土産でいただいたりするととても嬉しかったのを覚えています。『Mary's』って書いてあって女の人の横顔のシルエットが印刷されているにもかかわらず『メリーチョコレート』って響きもヤギや羊を連想させ、動物好きだった私にはなんだか好ましいものでした。

でもいつしか老舗のチョコレートがつまらなく感じる時代を迎えました。
メリーチョコレートよりアーモンドチョコレートやカプリコや、期間限定チョコレートスナックなんかが魅力的だった思春期。
その後、自分でお金を稼げるようになると、茨城では滅多にお見かけしない洒落乙なチョコレートたちに目が行くようになりました。
BABBI、ピエール・マルコリーニ、そして麗しのジャンポール・エヴァン!それらは確かに美味しかった。去年までの私は「大人はいいものを少し」というどこかで借りてきたような感覚でヴァレンタインチョコレート売り場に臨んでいたのです。
でも今年、私には急激な変化が訪れることとなります。
突如雷に打たれたかのように私を支配した「箱一杯のチョコレートを、アドヴェントカレンダーのごとく毎日少しずつ食べたい」という想い。それは村上春樹の『パン屋再襲撃』くらいの切実な、呪いのような想いだったのです。もう、居ても立っても居られない。デパートのメリーチョコレート売り場に行って鼻から胸いっぱいにチョコレートの香りを吸い込むと、その欲望は揺るぎない決心へと変わり、40個入りのチョコレートボックスを購入したのでした。
そうそう、これこれ!トリュフとかじゃなくってチョコレートを固めただけの、この鉛筆みたいに硬派なチョコレートの香り!たまらない。

歳をとると子供に還るとよく言われていますが、最近そういう感覚になることがとても多いです。でもそれはあの頃とまるで同じなわけではもちろんなくて、昔は見えなかったいいものを再発見しているというまた新たなステージなのだと思っています。

久々に食べたメリーチョコレートは私に幸せを運んできてくれました。

さて、『おやつのじかん』展開催中の曜燿です。
メリーチョコレートとお似合いな器はどんな器でしょう?
メリー、それはヤギでも羊でもなくきっとあの横顔の女性なのですよね。それでは、と推させていただくのは中村かりんさんの小皿です。

c0358850_11005761.jpg

春らしく、かあいらしく、これからの季節にもメリーチョコレートにもぴったりです。きっとメリーさんもめえめえ喜んでくれることでしょう。
と、村上春樹っぽくしめさせていただきます。

おやつ大好きな皆さま、ぜひ曜燿に足をお運びくださいね^^



[PR]
by g_yoyo | 2016-02-22 11:00 | つれづれ。 | Comments(2)

白い風船。

突然ですが、あなたは知っていますか、『白い風船』を。
亀田製菓のお菓子です。
亀田製菓といえばおせんべのイメージですけども、そのなかで唯一の甘系おやつです。
こちら。

c0358850_10421499.jpg
いつもながら大方食べた後の写真ですみません。
白いふわふわのおせんべでクリームをサンド!その名も『クリームサンドおせんべい』という初耳ジャンルです。
私はこれのチョコクリームバージョンが好きだったんですけど、今回近所で探してみて見つかったのがミルククリームのみでした…。
亀田製菓のHPを見るとチョコクリームのものもまだあるようなんですけど。置いてほしいなぁ。

今回の『おやつじかん』展にあわせてレトロ菓子を買いあさっている状況ですが、この『白い風船』に関しては大人になってからふと食べたくなっておせんべコーナーに行った時には探したりしていました。あと八雲製菓のウイスキーボンボンね。チョコレートじゃなくてシャリシャリの薄い飴のやつ!美味しいんだよなー!こちらもなかなか見かけません。寂しいなぁ。

さて、そんな懐かしのおやつ、山田洋次さんの兎皿に載せてみました。

c0358850_10374957.jpg

白いおせんべがぎゅっとひきしまって渋カッコイイです。ですが食べ終わるとキュートな兎がぴょーんと出てくるのでした。
食べ終わった後のお皿とか飲み終わった後のマグの底とかに何かが見つかるのってなんだかとっても嬉しくなりませんか?

こちらのお皿も『おやつじかん』展で展示しています。
同サイズの鳥バージョンの方は残り1枚となっております。

鳥や兎たちと一緒に皆様のご来店お待ちしております^^

[PR]
by g_yoyo | 2016-02-21 11:00 | つれづれ。 | Comments(0)

LE MIDIさんで開催中の『ひろたてつやてん』に行ってきました。

ギャラリーロードは素敵ですが、稲荷神社方面も素敵です。
門前通りの並びにあるオシャレな雑貨屋さんLE MIDIさんでは現在『ひろたてつやてん』開催中です。
当店でも取り扱いさせていただいている廣田哲哉さんの作るイキモノ達がずらーり。醤油さしが豊富ですね~。

c0358850_18122445.jpg

春色めいたヒトタチも。新作でしょうか?いいですなぁ。

c0358850_18122474.jpg

いつもながら楽しそうな面々。

c0358850_18122487.jpg

LE MIDIさん、やきものコーナーが充実していて見ごたえあります。もちろんほかの雑貨も可愛らしい!カフェもあるし、素敵なお店です。のんびりと「まじめなソフトクリーム」をいただきたかったのですが仕事中でそうも言っていられずぱぱっと立ち寄る感じでした。お休みの日にまたじっくり伺いたいです。
かさまのうつわ』著者であるしばたあきこさんに偶然お会いできて嬉しかったな~。
作家さんご本人も在廊していた日もあったようですし、ここに行けば笠間の有名人に会えるかも(というか店主の方がもはや有名人)♪

『ひろたてつやてん』、好評のため29日(月)まで延長されたようです。
週末のお出かけにいかがですか?

[PR]
by g_yoyo | 2016-02-20 11:00 | 笠間。 | Comments(0)


茨城県笠間にある陶芸ギャラリー曜燿のブログです。


by g_yoyo

プロフィールを見る

最新の記事

2017年4月のお休み ※こ..
at 2017-04-30 18:00
陶芸美術館に行こう!
at 2017-04-30 11:00
ひまつりスタート!
at 2017-04-29 11:00
店休日のお知らせ。
at 2017-04-27 18:00
陶炎祭(ひまつり)の心得。
at 2017-04-27 11:00

最新のコメント

cloverさん、こんに..
by g_yoyo at 10:34
最近落語にはまってる。赤..
by clover at 08:31
> keizan-nさん..
by g_yoyo at 11:55
ペッパー君のウザさは、他..
by keizan-n at 11:15
> cloverさん ..
by g_yoyo at 10:51
お大事に! blog楽..
by clover at 19:43
> keizan-niさ..
by g_yoyo at 10:56
こないだ頂いたこのビスケ..
by keizan-ni at 13:37
> tougeika-k..
by g_yoyo at 12:26
メリーチョコレートの箱詰..
by tougeika-kikuchi at 01:43

検索

ファン

ブログジャンル