『現代陶芸・案内』を観てきました!

茨城県陶芸美術館で開催中の『現代陶芸・案内』を観てきました!

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今回のテーマは現代陶芸ということで、『表現としての陶芸』が楽しめるのですが、その表現もまた印象的です。一体何を内に秘めているのかと驚くほど、ひとりひとりの作家の宇宙が噴出していてなんとも見ごたえのある展示でした。
なにより、ほとんどの作品が大きい。中には身長ほどあるものがいくつもありました。ここまでダイナミックな作品が見られるのは美術館ならではです。
それから個人的に唸ってしまったのが熊倉順吉氏の『ジャズの城』。これ、図録などでは何度も見たことがあったのですが、平面(写真)ではわからない立体の躍動感に感激です。ジャズというものの熱をクールに内包しているのです。
360度見られる展示になっているので細かいところもじっくり鑑賞。実物が観られてよかったです。

そして会場でただでもらえる冊子について、書かないわけにはいきません。

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オールフルカラーで展示作品が紹介されているものすごい豪華な冊子です。これがただだなんて、なんという太っ腹…!
陶芸が好きな人、アートが好きな人、デザインが好きな人にはこれはぜひ、ゲットしてほしい。

ミュージアムショップには出店作家の作品コーナーも。

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ここのショップは、なんとなく美術に興味があるのよね♪という人から、がっつりどっぷり陶芸にはまっている人まで楽しめるラインナップで素敵です^^
ぜひ覗いてみてくださいね!

あっ、こちらもぜひ覗いてみてほしいギャラリー曜燿ですが、今回の『現代陶芸・案内』に出店されている作家陣で在庫があるのが、伊勢崎晃一郎さん、新里明士さん、若杉聖子さんの作品となっております。しまってあるものもございますので、気になる方はどうぞお声がけくださいね^^

美術館でないと観られない展示、見逃したらもったいない!

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by g_yoyo | 2016-08-24 12:00 | 笠間。 | Comments(0)

茨城県笠間にある陶芸ギャラリー曜燿のブログです。


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