カラフルであるということ。

カラフルな服装、カラフルな髪色、カラフルな人生、これらの言葉に共通する『カラフル』の、突き抜けたイメージ。
色とはつまり光なわけで。
色=光を欲するというのは人間にとって根源的な欲求なのでしょうね。
例えば、カラフルなものに惹かれない子供っているんだろうか?
子供の遊びとして『ぬりえ』というものがあるのはとても興味深いことだと思っています。

モノクロの世界もそれはそれで大切で引き込まれるものがあります。今発売中の『BRUTUS』で森山大道さんが特集されていますが、あの白と黒の醸す空気には心臓をぎゅっと掴まれるようなものがあります。完璧にド素面。迫るものがある。
一方のカラフルはというと、なんだか脳内お花畑になりそうなはっちゃけた雰囲気といいますか、ちょっと酔っぱらっている感じと申しますか、摂りすぎたら身体に悪い糖分のように、カラフルにはある種中毒性がある…。
要はバランスですが、楽しいことがたくさんあったけどつらいこともそれなりにあった何十年を生きてきたのだし、ちょっとくらい楽しい気分を日々味わうことはもう許されているはず。深刻を知った上で、にぎやかに過ごすような大人に私はなりたい。
だから私はカラフルに生きていこう。

とかなんとか色々書いてみましたが、単純に言っても色とりどりの世界は美しいということです。

プリミティブな欲求と仲良しの子供たちにとっては『カラフル』な『お菓子』なんてもう崇め奉るほどの存在であり、精神年齢12歳の私にとってもその引力はダイソン並みというわけです。

さあここに取り出だしたるはカラフルなラムネたち。

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カラフルで、お菓子で、しかもころころと丸っこくて、小さくて、ココロがくすぐられないはずもないこのお菓子。
このファンシーなおやつは、夢の世界のイキモノ(?)リリーに運んでもらいます。

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もっと光を、とゲーテは言いました。
そう。あなたの人生にもっと光を。
もっとカラフルを。
彩られる幸せを運ぶ器を、曜燿で見つけてみませんか。『おやつじかん』展、開催中です。


おまけ。
カラフルが行き過ぎてしまったひとたち。その映像と音楽のめくるめくカラフルさにやられて借りてる間3度も観てしまった映画『Party Monster』です。



このダンスシーン、かわいすぎます。ふりつけも曲のダサさも最高です。
James役のセス・グリーン、もうめちゃめちゃ素敵です。


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by g_yoyo | 2016-02-25 11:00 | つれづれ。 | Comments(0)

茨城県笠間にある陶芸ギャラリー曜燿のブログです。


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