うつわ使い Vol.19 安齊賢太さんの小皿またふたたび。

Vol.1Vol.16、そして今回と、またまた登場のこの小皿。
「また同じお皿?」とおっしゃるなかれ!
だってこの子は本当に使えるお皿。スペースもお金も有限なので、お気に入りの道具を上手に使いまわしていきたいわけです。

さてさて、今回この小皿にのせるのはこの時期のお宝、ぎんなんです。
食べすぎると大変なことになるとはわかっているのですが、本当は「もうギブです!」というまで食べてみたいほど大好きなんです。
翡翠のような美しさ。というか実際、ぎんなんのほうがレベル上ですよ(私には)!!だって美しいだけじゃなくて食べられるんですよ?!しかも食べられるだけじゃなくて美味しいんですよ?!

さあさあ至福の時を過ごしましょう♬

<用意するもの>
● 笠間にはたっくさんある農産物直売所(とってもお得!)などで買ってきたスペシャルなぎんなん。
● チラシで作った簡易ゴミ箱2つ(暇な時間に新聞の折り込みチラシで作っては大量にストックしている父からもらう)。
● 電子レンジ。
● キッチンばさみ(ワイルドで歯が丈夫な方はご自分の犬歯でも可)。
● お好きなお塩。
● すてきな小皿。

<つくりかた>
① チラシのゴミ箱を広げ組み立てる(2つとも)。
② ①のゴミ箱の片方にぎんなんを入れ(私は毎回だいたい10粒。40粒くらいから危ないらしいけれど念のため。時折キヨミズでエイヤッ!と12粒にすることも)、もう片方のゴミ箱をふたとしてしっかり嵌め込む。
③ レンジで1分加熱する。
④ キッチンばさみ(もしくはご自分の犬歯)でぎんなんを割り、薄皮を剥く。※熱いので気をつけて。
⑤ 素敵な小皿に盛りつける。塩を添える。
⑥ 塩をちょいちょいつけながらいただく。
⑦ 至福の時が訪れる。

さて、今回は安齊賢太さんの小皿にぎんなんをON。

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……したのですが、大粒のぎんなんだったため、念を入れすぎてちょっと火を通しすぎちゃいました(1分40秒)。身がちょっと硬くなってしまったので、今日はキヨミズ!さらに2粒をリトライ!今度は1分10秒で。

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大・成・功。
おおお、1パック200円(あと3回ほどは楽しめそう)で買ったぎんなんがなんという高級感をまとうのでしょう!漆黒に映える冬の翡翠!!
見るだけでウキウキしちゃいます。実際食べると目がハートに。ほくほく。美味しーい!!
マイ上限12粒に達してしまってグギギ…となりつつもまた明日のお楽しみに。夜が待ち遠しいです。

ちょっと前まで、豆皿とか小皿ってあんまり使えないなぁと思っていました。お醤油入れるくらいしか思いつかなかったのですが、「ちょっとにしとけよ」というものを盛りつける時、大活躍です。素敵なお皿に盛るとちょっとでもうれしくて満足できちゃう。今回のぎんなんのように食べ過ぎたらだめなものや夜に食べたくなるおやつなど、ほんの少しを楽しい気持ちでいただける、それが豆皿や小皿のパワーなのです。
皆様もおいしいものと素敵なお皿で冬の夜を楽しく過ごしてみませんか?
こちらの小皿はただいま完売しておりますが、曜燿では素敵な小皿色々ご用意してお待ちしております。ぜひご覧ください^^

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by g_yoyo | 2015-12-06 11:00 | うつわ使い。 | Comments(0)

茨城県笠間にある陶芸ギャラリー曜燿のブログです。


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