暮しの手帳。

来年の手帳を手に入れました。芸術館のコントルポアンで美しいし使いやすそう!と見ていたもの。
さすがナディッフという感じのすごくおしゃれで素敵な手帳。月間予定は11月から書きこめるためさっそくワクワクと開き…書きこむも……。

あ、あれ?なんかちょっと寂しい。

そして今年使っている県民手帳をチラ見…。県民手帳のすべらかな肌触り(紙質がイイ)を恋しく思いました。他にも、開きやすくてストレスフリーだったな、とか、月々の初めに行事がまとまってて見やすかったな、とか、フリースペースもたくさんあるのに住所録ページまであって便利だったな、とか、改めて良さに気づく私。
そしてちまちまと可愛いデザインの中に情報が詰まっているより、雑!ともいえるほどおおらかな県民手帳のデザインの方が安心して予定を書きこめるのでした。おしゃれな手帳に書いていいのはおしゃれな予定だけ!って言われたわけじゃないけどなんとなくプレッシャーが。一方「何でも好きに書いたらよかっぺよ」と構えてくれている見た目と裏腹な県民手帳のイケメンさ。
(こういうギャップっていいですよね。『おいピータン‼』のピータンみたいな男気とか)
更新されたはずの茨城県の色々なデータも気になる。人口はどうなった?生産高は??
そもそも県民手帳を使っていなければそんな事ちっとも気にならなかったのかもしれません。でも私はもう知ってしまったのです、その楽しみと心地良さを。

素敵な手帳があるのに、来年は県民手帳を使えないのかと思うとやはり寂しい。
もともと保守的なんですが、それを差っ引いてみても、県民手帳はやはりすごかった!!!

新しいことに挑戦できたのはいいことなので、来年は素敵なおしゃれ手帳を大事に使います。それで素敵なおしゃれ人間になるか?と言えばそんなことはなく、たぶんいしけーままの私は再来年、県民手帳を買うのでしょう…。


そういえば手帳の表紙によくDairyって書いてありますけど、英語ではNotebookなんですね。知りませんでした。



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by g_yoyo | 2015-11-22 11:00 | つれづれ。 | Comments(0)

茨城県笠間にある陶芸ギャラリー曜燿のブログです。


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