読書の秋です Vol.2 高野誠鮮『ローマ法王に米を食べさせた男』

1クール前になりますが、『ナポレオンの村』というドラマを観ていました。
限界集落の村おこしのドラマで、まあものすごーく面白かったんですよ。
その原案となった本があると聞いて、この『ローマ法王に米を食べさせた男』を借りてきたわけです。

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この本の著者高野さんが『ナポレオンの村』のスーパー公務員のモデルとなった人です。
いやはや、本も面白かった!
「可能性の無視は最大の悪策である」を信条・モットーに動く高野さんは、どんどん理想を実現していきます。勿論うまく行くことばかりではありません。その時には素早く方向転換をしたり、視点を変えたり、とにもかくにも前に進む道を見つけ出す。成功するまでどんどん失敗すればいい、と、失敗を恐れない。とても元気をもらえる著作でした。

そして米。
高野さんは限界集落を救うため、特産品を作ろうと決めます。もともと素晴らしくオイシイお米をどうやったら効果的に宣伝することができるか?と考え、出てきた案が「ローマ法王に献上する」というものでした。ぶっとびですよ。普通なら冗談と思われて終わりです。でも迷わず実行。そして熱意が伝わり成功するのです。
このドラマを観ていると美味しいお米が食べたくなったものです。
だって新米の季節だもの。

というわけで、10月は、ごはんの似合う器と、『秋の食卓展』ですよ。賑々しく開催中です!
秋のおいしい恵みを、嬉しい器でいただきましょう♪
大事なことなので何度でも告知させていただきますが、会期中、3千円以上お買い上げの方には笠間の美味しいお米、プレゼントしちゃいます!
こちら、笠間の魅力を発信するカフェナナイロさんとのコラボ企画でして、笠間の美味しいお米を紹介しようプロジェクト(今、勝手に命名)です。
こちらも何度でもアピールしたいポイントですが、笠間市飯田地区でお米を作っていらっしゃる小西さんちのお米は、美味しいとされる食味値80をクリアし、85~91にも及ぶという高い数値が記録されています(日本のお米の食味値標準は65~75だそうです)。これは試してみたくありませんか?

読書の秋の後は、曜燿で芸術の秋(器)と食欲の秋(米)、どっちも満喫しちゃいましょう♪

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by g_yoyo | 2015-10-12 11:00 | Comments(0)


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